自主学習の功罪?!パート2

「自主学習の功罪?!」というテーマで8月4日にブログをあげました。

「自主学習というのは本当にレベルの高いもの」という自分の中の定義は不動です。

岐阜市立精華中学校の1年生のYくんは、最近、英語・数学の学習においてリズムを大切にした学習で成果が出ています。
ある程度のリズムをもって学習を進めることにより、集中力が継続するようです。

本人、保護者様とも相談の上、自習学習を「数学では練習問題を解く」「英語では単語・基本文型を暗記する」ために活用していくことを確認し個別対応指導塾グランツでの学習を進めています。

ねらいに沿って「必要以上に丁寧に書いたり、まとめたりするのではなくスムーズに書くこと」を目標に活用していたある日、
「自主学習ノートで…」
と元気のない岐阜市立精華中学校のY君。

理由を聞いてい見ると担任の先生が自主学習ノートを点検してくださった際、スタンプの横に
「自分のための学習をしましょう」とメモがあったのです。

担任の先生は、自主学習ノートを英語の暗記や数学の計算に活用していることにあまり賛成していらっしゃらないようでした。

岐阜市立精華中学校1年のYくんは「自分のための学習」のための自主学習ノートの活用方法を突き詰めていった結果が今の状態であったのです。

自主学習とは、やり方も千差万別。
つまり、捉え方も千差万別になってくると思います。

そこに自主学習ノートの難しさがあると思います。

岐阜市立精華中学校1年生のYくん本人及びお母様と再度、現状のYくんの自主学習ノートのねらいを確認し、しばらくは現状の捉えで行くことを確認しました。

岐阜市立精華中学校1年生のYくんには担任の先生に「思い」を伝え、理解いただく努力ができると素晴らしいと話しました。(Yくんが少なからずショックを受けていたので…)

大切なことは先生のメモのようにYくんの自主学習ノートが「自分のための学習」となることなのですから。

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